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東京メトロの路線

東京メトロは東京地下鉄の愛称です。

東京地下鉄は東京23区およびその付近で地下鉄を経営する鉄道事業者で東京の地下鉄路線のうち、銀座線などの9路線を運営しています。

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東京メトロの路線図

東京メトロの路線は全部で9路線あります。

銀座線

丸の内線

日比谷線

東西線

千代田線

有楽町線

半蔵門線

南北線

副都心線

路線ごとの路線図を見たい方は、東京メトロ公式の路線図がわかりやすいですよ。

公式サイトには「簡易版」「詳細版」「駅番号表示版」と3つの東京メトロ線の路線図がありますが、簡易版と呼ばれているものがわかりやすいと思います。

東京メトロの定期券の売り場・区間変更・払い戻し

東京メトロの定期券購入は、主に多機能券売機と定期券売り場で行うことができます。

これに加え、定期券web予約サービスでもお求め可能です。

定期券web予約サービスは、パソコンやスマートフォンなどで定期券を予約することのできるサービス。

これを行うとピンク色の券売機(多機能券売機)でスムーズに購入することができます。

多機能券売機で、大人用の通学定期を購入する場合は、このサービスでの予約が必須になります。

定期券購入の際、クレジットカードを使用することもできます。

多機能券売機と定期券売り場で取り扱っています。

ご使用の際は、支払い回数は一回のみで、暗証番号が必要になります。

ただし、以下の場合のように一部の定期券売り場では現金のみの取り扱いになってしまうこともあります。

・綾瀬駅定期券売り場:綾瀬駅発JR線の定期券

・綾瀬駅発JR線と他社線の連絡定期券など

利用可能なクレジットカード

VISA,Master Carad,JCB,ToMeCARD,Diners Club

払い戻しも可能で、駅の定期券売り場にて行っております。

購入時の定期運賃から、利用月数分の定期運賃と手数料(220円)を差し引いた額が払い戻しされます。

例えば1か月分を払い戻すとしたら、

購入した定期金額−(1カ月分の定期運賃+220)

という計算になります。

1か月の場合は単純ですが、2か月以降は少し変わってきます。

2か月であれば、購入した定期金額−(1カ月分の定期運賃×2+220)での払い戻し金額となります。

ただし、3か月以降は3か月の運賃が基本となります。

定期金額−(3か月の運賃+220)の計算方法となります。

乗車区間の変更も可能です。

変更する場合は、新たに希望の区間を購入し、それから不要になった定期券を払い戻すということになります。

計算方法は、

払い戻し金額=定期旅客券−(1旬単位で使用した分の運賃+220)

となります。

旬とは、1か月を3分割した、10日を基準とするものです。

ただし、ひと月30日ではない月の月末から計算する場合、実日数ではなくその日から数えて10日となります。

(例)2月28日から1旬→2月28日~3月7日

東京メトロの1日券の範囲や買い方・使い方・割引・特典

1日券が使える範囲は、購入した一日券の種類によって違います。

例えば、

東京メトロ24時間券であれば、使用可能範囲は東京メトロ全線のみになります。

東京メトロ・都営地下鉄共通一日乗車券であれば、東京メトロと都営地下鉄全線が対象範囲です。

有効期間は、以下の通りです。

24時間券:使用開始時刻から24時間使用

使用開始時刻が正午だとしたら、次の日の正午まで使用が可能です。(終電後も次の日の正午まで使用が可能)

一日券:使用開始時刻とは関係なくその日の始発から終電まで

東京メトロ24時間券も東京メトロ・都営地下鉄共通一日乗車券も券売機にて購入が可能です。

事前予約はありませんが、前売り券という形で前もって購入することはできます。前売り券の場合は、券売機ではなく、定期券売り場で購入になります。

一日乗車券の購入特典は、CHIKA TOKU(ちかとく)というものがあります。

「ちかとく」とは、都内の博物館や美術館などに、乗車券を見せると割引やプレゼントがもらえるというものです。

さらには、博物館や美術館だけではなく、一部の飲食店にも提携しているので、都内での昼食をいつもよりもお得に楽しむことができます。

一日を都内で過ごす時には、一日乗車券はとってもお得です。

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