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新生銀行の振込手数料と住宅ローン

ATM

株式会社新生銀行は、東京都中央区に本店を置く普通銀行ですが、振込手数料が無料など他の銀行と比較してもメリットがあるように感じられます。

そんな新生銀行の特徴についてまとめてみました。

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新生銀行のATMの手数料や限度額は?コンビニやゆうちょは使える?

新生銀行のATMの手数料は、どの提携ATMでも土、日、祝日、夜間でも無料というのが大きなメリット。

提携ATMでの出金限度額は、1日50万円〜200万円迄となります

※一部祝日、夜間の取り扱いのないATMと預入出来ないATMがあります。

新生銀行が使えるコンビニのATMは、セブンイレブン、Family Mart、LAWSONなどで手数料が24時間無料になります。

コンビニATMを利用すると利用料が引かれる場合がほとんどなので、タダで取引ができるのは大きいですよね。

ゆうちょのATMでも新生銀行の取引をすることができます。

出金、残高照会は平日、土曜日が0:05〜23:55迄で、日曜、祝日は0:05〜21:00迄となります。

預入は平日が7:00〜21:00迄で、土、日、祝日は9:00〜17:00迄となります。

ゆうちょでの取引の場合にも手数料はかかりません。

新生銀行のダイレクトバンクの特徴やメリットは??

インターネットがあれば、いつでもどこでも口座状況を確認し振込みの手続きが出来、24時間365日利用が可能です。

※システムメンテナンス等により、ご利用出来ない時間帯があります。

パソコンが手元になくても、いつでもスマートフォンからインターネットバイキングを利用開始する事ができます。

事前登録不要で必要になった時すぐにどこにいても手続きをする事ができるのも嬉しいですね。

定期預金や外資預金、投資信託などの資金運用も、自分のペースでタイミングを逃さずにインターネットで取引する事が出来ます。

インターネットバイキングなら他行宛振込手数料が、あなたの取引状況に応じて月1回、5回、最大10回無料になります。

新生銀行の住宅ローンの金利や借り換えの手数料は?

長期固定金利タイプ(全期間固定)は完済まで金利がかからず、変動金利(半年型)タイプは年0.60%(当初借入金利)で35年固定金利は1.900%となります。

借り換えの手数料には諸費用がかかります。

内訳は融資事務手数料、保証書、保険料、税金で銀行によって差はありますが、300万円弱が一般的な金額となります。

新生銀行では、保証料、一部繰上返済手数料、コントロール返済手数料、団体信用保険手数料、団体信用介護保障保険料、ATM手数料がかからず、安全パックや安全パックW等のサービスもあります。

新生銀行パワースマートローンで発生する諸費用は、抵当権設定登録免許税などの税金のみですので、負担金額が22万円で済みます。

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