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記念切手の換金や処分方法

記念切手を集めていたけどそろそろ処分しようと思うことはありませんか。

でも捨てるのは勿体無いと感じますよね。

そんな時、郵便局で換金したり、売ることはできるのでしょうか。

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記念切手を処分したい!売ることはできる?

記念切手を処分するにはまずその記念切手がどれくらいの価値があるのか知ることが大切です。

時にはコレクターによって高値が付くときがあります。

同じ切手でも保存状態によって値段が変わってきます。黄ばみや汚れ、しわのないものは高値で買い取ってもらえます。

また使用済みの切手も希少価値の高いものであれば売ることが出来ます。

もし切手をシートで持っているならば切り取らずそのまま売った方がよいでしょう。

またバラの切手が大量にある場合、あらかじめ仕分けするか、少しずつ持って行った方が印象が良く、嫌がられません。

記念切手を郵便局で交換できる?換金するといくら?

郵便局では記念切手の換金は行っていません。

しかし記念切手を通常切手、郵便はがき(くじ引番号付きを除く)、郵便書簡、特定封筒に交換することが可能です。

その際にそれぞれ手数料がかかります。

通常切手、郵便はがきに交換の場合は5円、郵便書簡は10円、特定封筒は41円が切手の枚数毎に現金でかかってきます。

例えば80円切手10枚800円分を50円切手16枚に交換する際、切手10枚分にそれぞれ5円の手数料がかかり現金で50円かかります。

10円未満の切手の場合は総合計の半額が手数料になります。

記念切手を郵便局以外で換金する方法は?相場はいくら?

記念切手を郵便局以外で換金しようと思うなら、コレクター向けの切手買取専門店か、チケットショップや金券ショップで売ることができます。

流通量が多い記念切手は希少価値が少ないので切手買取専門店ではなかなか高値で扱ってくれませんが、チケットショップや金券ショップではビジネス用に買う顧客向けに販売するため買取価格は高めになります。

また、希少価値の高い記念切手はオークションに出すのも一つの手です。

記念切手の相場は買取業者によって様々です。

1894年に発売された日本初の記念切手、明治天皇銀婚記念(2銭)を例にとると、買取業者によって3000円から15000円まで買取価格が変わってきます。

もしあなたが記念切手を売りたいと思うなら幾つか買取業者をあたってみることをお勧めします。

買取プレミアムなら変色してしまったり、バラの記念切手も無料で査定してくれます。

まずは売りに出す前にお手持ちの切手がどのくらい価値があるのかを調べてみてはいかがでしょうか。

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