レンタカーの借り方と免許

旅行の際に活躍するレンタカー。

普段は軽自動車に乗っているけど、旅行の時は少し大きめの車を借りたいという時にも便利ですよね。

最近は車を持たずにレンタカーを利用するという方も増えています。

レンタカーのメリット

個人でレンタカーを借りるのは何かと面倒なイメージがありますが、レンタカーにはメリットがたくさんあります。

まず、車の維持費がかかりません。

滅多に車に乗らなくても車を持っていると保険や税金、駐車場や点検等の維持費は結構かかりますよね。

そして様々な車種に乗れます。

気分によって決めるのも良いですし、乗車人数に合わせて車の大きさを決める事もできます。

車の掃除をする必要もないので、手間がかからず助かります。

レンタカーを借り方 条件と料金

レンタカーを借りるには運転免許証は必ず必要です。

レンタルする会社によって多少の違いはありますが、レンタカーの料金はクレジットカードでの支払いをお願いされるレンタル会社が多いです。

もちろん現金でも支払うことはできます。

もし現金での支払いの場合は免許証とは別に本人確認書類の提出が必要になってきます。クレジットカードの方が手間いらずで便利ですね。

基本的にはレンタカーは前もって予約が必要です。

予約はインターネットや電話、レンタカーの店舗へ直接訪問でできます。

乗りたい車があるのであれば早めに予約しましょう。

レンタカーにも数に限りがあるので乗りたい車が無くなってしまっている場合があります。

予約をしたら当日レンタル会社に免許証とクレジットカード、もしくは現金と必要な書類を持って行けば良いだけです。

気になるレンタカー料金ですが、レンタカーの値段は車の大きさや車種、レンタルする時期等でも変わってきます。また、レンタル会社によっても価格が違います。

■価格相場

軽自動車:半日5,000~6,000円、一日7,000~8,000円

コンパクトカー:半日5,500~6,500円、一日7,000~8,500円

ワゴンタイプ:半日15,000~16,000円、一日20,000~21,000円

各社割引キャンペーン等をしている事がありますので、お得なキャンペーンを上手く利用するのも良いですよね。

レンタカーを借りる時の免許証

レンタカーを借りる場合、ほとんどの会社では免許とりたての方でも無条件で借りる事ができます。

中には同乗者に3年以上の運転経験がある方がいる事、取得後○ヶ月以上経過している事などの条件がある会社もあります。

ただし、免許を取得して1年未満の方は必ず初心者マークを付けましょう。

できれば初心者でも未成年でも免責補償が加入できるレンタル会社を選んでくださいね。

レンタカーを複数で運転する場合、もしくはその可能性がある場合には必ず運転する人全員の免許証のコピー(表裏のコピー)の提出が必要になります。

特に乗り換えができるNORELは人気が高いようですよ。

普段車に乗る機会がない方はレンタカーのほうが維持費がかからず節約になる場合もあるので上手に利用したいですね。