スポンサーリンク

楽天カードのデメリットは?ガソリンスタンドのポイントは?

カード

楽天で買い物をする方にとっては便利な楽天カードですが、初めてで申し込んでみようと思ってもカードだから安易に申し込みをするのは不安になりますよね。

スポンサーリンク

楽天カードの特徴

楽天カードのデメリットにはどんなものがあるのでしょうか。

1、広告が多い

楽天カードのデメリットの一つに広告が多いことが挙げられます。

しかし、こうした広告の配信メールというのは振り分け設定で別のフォルダに入れてまとめてゴミ箱ということもできますし、オンラインサービスe-NAVIの設定を変更すれば重要なメールのみを送信してもらうようにできます。

2、サポートがつながらない

楽天カードのサポートセンターへ連絡をしてもなかなかつながらないという声もありますが、カード会社のサポートセンターはどこも混みやすく待たされることは一度や二度ではありません。

3、利用明細の発行に手数料がかかる

楽天カードは紙の利用明細を発行すると82円(税込)の手数料がかかります。

1年間毎月利用明細が出た場合には、年間で984円(税込)の手数料が発生します。

「e-NAVI」のWeb明細サービスであれば無料で過去13ヶ月分の明細を確認できますので、このデメリットも回避することができます。

4、ETCカードが有料

楽天カードの発行や年会費は無料ですが、ETCカードには年会費が540円かかります。

ETCカードは別のカードを利用するか、もしくは540円は仕方ないものと割り切るかですが、年会費540円がかかっても元は簡単にとることができます。

楽天カードのポイント

楽天カードをENEOS(エネオス)のガソリンスタンドで利用するとポイントが2倍になります。

ENEOSにはENEOSカードがありますが、楽天カードと違い2年目からは年会費がかかります。

楽天カードのほうが利便性は高く、ポイントが貯まりやすいのでおすすめなのが分かりますね。

ちなみに前述したETCカードですが、ENEOSの場合は無料です。

カードを複数作成することに抵抗がないのであれば、楽天カードとENEOSのカードで使い分けるという方法もありますね。

楽天カードが人気の理由

楽天カード株式会社が発行している「楽天カード」は、現在日本で一番月間発行数の多い人気カードです。

還元率が高く、特に楽天市場で買い物をする場合にはポイントがたくさん貯まりますのでとても便利。

年会費や発行料金がかからないだけでなく入会時にポイントがつくのも嬉しいですよね。

スポンサーリンク