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コールセンターの業務内容と離職率が高い理由

グラフ

コールセンターは離職率が高いといいますが、一体どのくらいなのでしょうか。離職率が高い理由について私なりにまとめてみました。

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コールセンターの離職率が高い理由

そもそもコールセンターという職種はどんな仕事なのかご存知でしょうか。当然ただ単に電話を受ける、電話をかけるといった仕事ではありません。

コールセンターは一つの企業に大勢のオペレーターがいますが、常に人員不足で募集を行っています。

転職活動などの経験があれば求人広告でコールセンターの募集を見かけることも多いのではないでしょうか。

正社員よりも派遣として募集しているところが多いですね。

コールセンターの離職率は大変高い職種です。

離職率が高い理由は色々とありますが、その一つに時給と仕事内容が割に合わないということが挙げられます。

コールセンターの離職理由1 クレーム

コールセンターはクレームが入ることも少なくありません。

顔が見えないせいか強気で来られるお客様も多くいます。

しかもクレームが多いわりにコールセンターのオペレーター業務の時給は安く、1,000円から1,400円前後。

コンビニのアルバイトよりも時給は高いと感じられるでしょうが、コールセンターの雇用形態は派遣がほとんどです。

時給の高さで判断して就職しても、交通費は自己負担で昇給やボーナスはありません。

交通費を差し引いて時給換算すると1000円前後となってしまいます。

大手広告会社によると、コールセンターの平均時給はアルバイトが1,300円、派遣社員は1,420円となっています。

地域や雇用形態、業務内容によってコールセンターの時給もだいぶ差が出ます。

高時給だと思って入ったが、思った以上に大変だったということがないように応募する際には仕事内容をよく確認するようにしましょう。

コールセンターの離職理由2 やりがい

また、コールセンターではやりがいを感じられないというのも離職率が高い大きな理由です。

特に受信業務は数字に大きな影響を与えるわけではありませんので次第に仕事への熱意を失っていく方が多いようです。

そのうえクレームなどの対応でストレスを抱えることが増えれば仕事を辞めたいと感じるのも分かりますよね。

また1日座ってパソコンと向かい合っているというのも目や腰に負担がかかります。

視力が下がった、肩凝りが酷くなったという方も周りに多くいます。

結果を残してやりがいを感じたいのであれば発信業務のコールセンターを選ぶのも一つの方法です。

その代わりノルマがあったり、数字が大きく関わってくることだけは意識しておきましょう。

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