クロネコヤマト

クロネコヤマトの「宅急便」が生まれたのは1976年のことです。

それまでは、個人向けの小口配送事業は郵便の小包しかありませんでした。そこに参入したのがクロネコヤマトだったのです。

今では年間約14億個もの荷物を運んでおり、日本の流通には欠かせない会社となっています。

営業所や営業時間

ヤマト運輸の事務所数は、本社やセンターなどすべてを合わせると約7000あります。

営業時間は各事務所・センターによって異なりますので、HPでご確認ください。

荷物の発送や受け取りは近くのコンビニなどでも可能です。

しかし、コンビニの住所を送り状に記載するのはできませんのでご注意ください。

コンビニなどで受け取る場合は、クロネコメンバーズ会員でeお知らせ設定をしなければなりません。

このeお知らせ設定とは、荷物が届く前や不在のときなどにメールで知らせてもらえるサービスです。受け取りが難しい場合は、日時や場所を変更することができます。

コンビニで受け取りたい場合は、このサービスで受け取り場所を変更する必要があります。

宅急便センターを受け取り場所にしたい場合は、送り状に記載することができ、54円お得になります。

私もクロネコメンバーズに登録していますが、非常に便利です。

3日間ほど家を空けるときがあったのですが、家を出発した後に荷物の配達メールが届き、すぐに日時を変更しました。

もし、このサービスがなければ、ヤマトのスタッフも何度もうちに足を運ぶはめになっていたでしょう。不在通知を確認できないときにはとても便利だなと思いました。

また、送り状を手書きする手間も省けます。

携帯などで情報を入力し、ヤマト運輸直営店で印刷ができ、その場合はデジタル割で50円引きになります。

直営店や取扱店に持ち込むと、総重量に応じて持ち込み割引が受けられます。

  • 30㎏まで      → 120円引き
  • 30~50㎏     → 140円引き
  • 50~100㎏    → 230円引き
  • 以降50㎏増すごとに → 90円加算

再配達依頼方法:受付時間・配達時間、再配達の変更方法・期限

再配達依頼はWebと電話からできます。

不在連絡票が入っていた場合は、以下の方法で再配達を申し込みます。

①担当ドライバーに直接電話する

②再配達自動受付に電話する※24時間可能

③インターネットで受付する※24時間可能

④サービスセンターに電話する

当日中の再配達は、①と④の場合は19:00までに、②と③の場合は18:40までに受付を完了する必要があります。

長期不在などで受け取れなかった荷物は、最寄りの直営店で一時保管されます。保管期限は、直営店に到着した日を含めて7日間です。これを過ぎると発送元へ返品されてしまいます。

集荷依頼の方法・時間・料金

荷物が大きくて営業所まで持っていけない場合や外出するのが難しい場合は、家まで荷物を取りに来てもらうこともできます。

集荷依頼はWebと電話からできます。

Webでは集荷先の情報や希望日時を登録するのと同時に、送り状も専用フォームで作成することができます。

受付時間は以下の通りです。

  • 集荷指定時間 13:00まで  → 受付時間 当日10:00まで
  • 集荷指定時間 14~16:00 → 受付時間 当日14:00まで
  • 集荷指定時間 16~18:00 → 受付時間 当日16:00まで
  • 集荷指定時間 17~18:30 → 受付時間 当日17:00まで

集荷に来てもらったからといって別料金がかかることはありませんのでご安心ください。

持ち込めば割引になりますが、集荷に来てもらうと行く手間が省けるので楽ですよね。場合によって使い分けてみてください。