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SBI証券

グラフ

SBI証券といえば大手証券会社の1つですよね。

今回はSBI証券の特徴についてご紹介します。

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SBI証券 店舗・提携銀行・ATM・金利

SBI証券にはおもな店舗はなく、オンライン取引が中心。

提携している地方の銀行窓口でSBI証券が取り扱っている金融商品の資産形成や販売を行っています。

提携銀行には、往信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、楽天銀行、セブン銀行などがあります。

SBI証券のATMの手数料は0〜108円でランクに応じて異なり、提携銀行では振込手数料が無料になります。

SBI証券に口座開設をする事で利用できる往信SBIネット銀行では、SBIハイブリット預金で100万円未満、100万円以上預金をすると0.010%の金利が付きます。

口座開設・手数料・ポイント

SBI証券のホームページにある申し込みフォームにて、マイナンバーを確認できる個人番号記載書類、本人確認書類をアップロードし提出を行います。

アップロード後氏名、住所などの情報を入力し、NISAや往信SBIネット銀行口座開設の有無を選択してから、複数の同意書にチェックをすれば口座開設完了となります。

その後初期設定を行い、郵便で「口座開設手続き完了のお知らせ」が届きますので、書類を確認し入金をすれば取引が可能になります。

口座開設は無料でする事が出来、最短で申し込み完了と同時に即日取引が可能になります。

SBI証券ではアクティブプランとスタンダードプランの2種類の取引方法があり、手数料が異なります。

アクティブプランでは10万円まで手数料がかからず、20万円までで191円、30万円までで286円、50万までで429円、100万円までで762円の手数料がかかります。

スタンダードプランでは、10万円までで139円、20万円までで185円、50万までで272円、100万円までで487円の手数料がかかります。

SBI証券では取引をする事でポイントをためる事が出来、月間の合計手数料が1,000円の場合は、11ポイントが付き翌月に付与されます。

スタンダードプランのみに新規公開株に1度落選すると1ポイントが付き、ポイントを貯める事で新規公開株を取得する事も出来ます。

SBI証券の入金方法や買い方、売り方は?スマホやパソコンでのログイン方法

提携銀行では24時間いつ入金しても口座に反映され、スマホサイトからも手数料無料で即時入金する事が出来ます。

セブン銀行やゆうちょ銀行のATMからSBI証券の口座に入金する事も出来ますので、コンビニでも気軽に入金が可能です。

SBI証券にはS株という特徴的なサービスがあり、単元未満で株を購入する事が出来ます。

自動的お得な株価を狙い撃ちできるSOR注文(スコート、オーダー、ルーティング)を利用し、複数市場から最良の市場を選択して注文を行う事が出来ます。

スマホやパソコンでSBI証券のホームページから取引サイトにログインしWEB上での注文か、HYPER SBIと呼ばれる取引ツールを使用し取引を行う方法があります。

HYPER SBIはいろんな角度から株価のチャートを分析する事が出来、最短ワンクリックで スピード注文が可能でとても使いやすいツールです。

スマホでは値引きはリアルタイムで更新され、画面を見ながらの注文では最短2タップ、スピード注文なら最短1タップで注文を完了する事が出来ます。

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