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高速道路の料金

年末年始やゴールデンウィークなどの連休では高速道路を利用することが多いですよね。

そんな、私たちがよく利用する高速道路料金について調べてみました。

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高速道路の料金

高速道路とは「高速自動車国道」とそれ以外の「自動車専用道路」に分かれます。

高速自動車国道は道中道、東北道、東名、名神、中央道、北陸道、中国道、山陽道、九州道などがあります。

自動車専用道路は首都高速や阪神高速などです。

京葉道路が日本で最初に高速道路に指定された区間です。

具体的に名古屋―東京間では東名高速道路、新東名高速道路、伊勢湾岸自動車道を使い走行距離315km、5240円です。

大阪―名古屋間では近畿道、第2京阪道路、京滋バイパス、名神高速道路、東名高速道路を使い走行距離192km、6350円です。

※ルートにより、走行距離・金額に違いあり

東名高速道路、名神高速道路などの高速国道については一部の均一料金区間を除き(150円+距離×1kmあたりの料金)×1.08です。

1kmあたりの料金は、普通車は24.6円ですが、区間によっては29.5円、39.36円の特別料金を設定しています。

また100kmを超える長距離走行の場合、100kmから200kmまでは25%割引、200kmを超える場合は30%割引です。

高速道路料金割引

有料道路では障がい者割引があります。

「身体障がい者自らが運転する場合」または「重度の身体障がい者もしくは重度の知的障がい者が同乗し、障がい者本人以外が運転する場合」事前に登録された自動車1台に対して割引率50%以下です。

その他ETCを使った幾つかの割引があります。

休日割引は普通車、軽自動車(二輪車)に限り、土曜、日曜、祝日に地方部で30%割引になります。

深夜割引は全ての車種で毎日0時から4時まで30%割引です。

平日朝夕割引はETCマイレージ登録した人限定に平日6時から9時、17時から20時の間、地方部で利用回数に応じ還元額が付きます。

年末年始やお盆といった長期休暇の割引はありません。

毎年1月2日、3日は平日でも休日割引適応になります。

高速道路の乗り放題プランとはETC車を対象とした全国の道路事業団から期間限定で出ているサービスです。

プランによっては決まられた周遊エリアまでの往復料金や周遊エリア内のサービスエリア、パーキングエリア、主要観光地での割引サービス特典も含まれます。

高速道路のetc

ETCとは料金所ゲートに設置したアンテナと車両に装着した車載器との間で無線通信を用いて自動的に料金の支払いを行い、料金所をノンストップで通行することが出来るシステムです。

メリットとして料金所で小銭を用意するといった手間が省ける事、料金所付近の騒音やCO2排出が軽減される事などがあります。

ETCを使って日曜日の早朝大阪空港から成田に向かう場合、通常料金は15,090円です。

しかし、ETCを使うと11,610円となり3,480円お得になります。

ETCでは領収書の代わりとなる利用証明書を取得することが出来ます。

利用証明書を取得するにはインターネット上でID登録が必要になります。

ETC利用照会サービスから新規登録を選択し必要項目を記入します。

その後、利用明細画面から必要な利用証明書を選択し、プリントアウトをします。

プリンターがない場合はサービスエリアやパーキングエリア、大型カー用品店に設置されている「ETC利用履歴発行プリンター」を使って印刷することも可能です。

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